6.Web制作プロジェクト(中間報告)
目的 | ゼミ内の活動情報やその他、参加者の興味のあるものの情報の交換の場を作り、小規模のコミュニティーネットワークを形成する。 |
メンバー | 佐藤 徳治・鈴木 敏明・かば 元気 |
7.「社会学部への招待」プロジェクト
目標 | 楽しく作る! 伝説のパンフレットを作る! 受験者数増大! |
メンバー | 清野正一郎・奥田好美・小幡ますみ・栗田あゆみ・幸田豊美・小林靖子・小柳民和 佐藤晴美・曽我公博・高橋淑子・藪崎雅弘・渡邊裕樹 |
経過 | ――2月―― プロジェクト結成 ――2月〜4月―― 企画会議:今までのパンフレットや、他大学のパンフレット、雑誌などを40冊ほどみて研究し、いいところを盗み、自分たちのオリジナリティーを加え、企画を固めていく。ほぼ毎日。 ――4月〜6月―― 取材:アポ取りをはじめ、テレコを使っての取材や、Eメールでの原稿依頼、写真撮影などを行う。 ――5月――編集・印刷会社との打ち合わせ・修正 ――5月24日――芳文社に現物見せ ――6月7日――完全入稿 ――6月14日――修正提出 ――6月18日――打ち上げ ――7月7日――パンフレット完成 ――7月10日――オープンキャンパス(市ヶ谷) ――7月〜9月――オープンキャンパス(多摩) |
周囲の変化 自分たちの変化 |
――渡邊 裕樹―― とにかく頑張った。最初は、興味があったからやってみようという感じではじめた。しかし、話し合いがはじまったら、軽い気持ちではやっていけないことが分かった。最初のうちは何も分からないことだらけだったが、いろんな人たちに協力していただいて、最後にはちゃんとしたパンフレットを作ることができた。一人では、いつもなんとなくで終わってしまうのですが、仲間の頑張りなどを見て初めて“本気”をだして取り組めました。一緒に作った仲間、手伝ってくれた人たち、そしてパンフレットを読んでくれた人々、全ての人々に感謝の気持ちでいっぱいです。 ――幸田 豊美―― 正直言うと、投げ出しそうになったことがたびたびありました。初めてのことが多すぎて、どうしたらよいか分からず、誰かに預けてしまおうか、なんて考えたこともありました。だけど、実際にオープンキャンパスで配布したり、メールをもらったり受験生のいきいきしていう思いが伝わってきて、作ってよかったな、と心から思いました。 企画で揉めたり、制作についてあれこれ議論したり…決して無駄な時間ではなかったと思います。濃い毎日を過ごせてとても楽しかったです。いろいろとありがとうございました。 ――藪崎 雅弘―― 今まで気付かなかった社会学部の良いところにたくさん気付くことが出来た。それは社学の雰囲気だったりシステムだったりキャンパスだったり本当にいろいろ。特に多摩キャンは大好きになった!あっ、あとみんなのことも(笑)正直今までは嫌いだったけど(もちろん多摩キャンのことですよ?)今は本当によかったと思う。 ――小幡ますみ―― 私が制作に参加して今思うことは、法政の社学は本当にいい学部だなぁということです。制作の中で、教授側と対立するようなこともありましたが、ここまで任せてもらえるところは本当になかなかないと思います。法政の代表的な学部の、イメージそのものになるモノを創る責任は重いけれど、とてもやりがいのあることだと思います。制作中は、なんだか必死だったけれど、後から考えたらすごいことに参加できたんだなぁと改めて思い、参加させてもらえたことに感謝しています。 ――高橋 淑子―― 限界を見た。パソコンでレイアウトをいろいろに作ることはとても面白かったが、とてもじゃないけど向いていない。ただ、取材でいろいろな人と出会って話を聞き、最高に有意義な時間をすごした。いい記事にするのは本当に難しいことで、私はその人自身の性格まですべてを表現しながら活字にしたいと思い続けたが、それって無理なことみたいだった・・・。決められた少ない文字数でどうやって情報と気持ちを伝えられるのかを考えた。最後の学部長との揉め事は、本当にすべてがいやになる思いをした。ただし、そこにも社会学的な要素があって、先生ともいろいろ話したけれど、組織とか、権力とか、こんなにも悔しい感情を残すものはないかも。正直分かり合えない人もいるのかなって始めてあきらめた体験をした。(笑)仲間たちの頑張りをよく見れたことで、尊敬するようになった。 ――奥田 好美―― 何が変わったって、友達が増えた!学校がとても好きになったというのが実感。 多摩キャンを変えられたかは分らないけど、自分は「招待」を作ったことによってプラスに変わったと思う!本当に大変だったけど、プロジェクトに参加して本当によかった。 ――清野 正一郎―― 右も左もわからないまま、中野ゼミから引き継いだ。正直やってやる!という気持ちよりも不安でいっぱいだった。リーダーシップを執りきれない自分の力のなさに毎日へこんだし、正直公式パンフレットというものを軽く考えすぎていたと思う。このパンフレットは僕らだけでなく事務や教授陣、学校や大学生や受験生、印刷業者などすべての人の力がないと出来上がらなかったと思う。僕が人知れずへこんでいるとき、あるメンバーが飲みに誘ってくれ「そう一人でかかえこむな」といってくれたことを思い出す。このパンフレットを作るうえで、改めて人と人のつながりのすばらしさを実感した。大学生活で一番思い悩み、一番充実していた瞬間だった。みんなにありがとう! ――栗田 あゆみ―― 「社会学部の招待」を作って、わずか数十ページの情報誌を作るのにものすごく多大な時間と労力をかけた情報収集が必要であり、またそれが全作業の基盤となることを改めて感じました。私はもともと今回の制作チームに参加したいと思ったきっかけは雑誌のレイアウトやデザインに興味があったからであり、レイアウト・デザインに重点を置き気味でした。しかし制作チームメンバーと1つのコンテンツについて何時間も話し合ったり、時には意見をぶつけ合ったりすることでみんなの考え方の無限大の可能性を感じることが出来、情報収集におけるみんなの行動力のすごさを何度も何度も見習おうと思いました。私はこの「社会学部の招待」制作チームに入ってみんなと活動することが出来て本当に良かったと思います。「ものづくり」には完成品からは知り尽くせ無いほどの大変多くの時間と様々な努力がかけられているということを決して忘れません。 |
8.エッグドームにバーを作ろうプロジェクト(中間報告)
目標 | 多摩キャンパスの活性化 |
目的 | 私たちバープロジェクトの5人は、この学校が大好きです。大好きな学校のために、私たちが出来る事はないか、それを考えたときに、このバープロジェクトが生まれました。そう、お酒はみんなのテンションを上げます、友達の輪を広げます。よし、自分たちで売ってしまおう!! |
メンバー | 瀧田 恭介・岡崎 陽介・星 聡子・安井 理恵・青木 弥生 |
経過 | ――5月―― 生協、古川店長にエッグドームで酒の販売が可能か、どういう風に売るか等の相談(計4回) ――5月24日――生協に納品リストを提出 ――5月26日――備品買出し ――6月9日――リハーサル ――6月11日――祝・オープン(協力、TCC、ジャズスタ) ――6月16日――ゼミ飲み ――6月18日――二回目オープン(協力、TCC) ――6月25日――三回目オープン(協力、TCC、ジャズスタ) ――メニュー―― GINベース10種類、RUMベース4種類、VODKAベース6種類、LIQUEURベース4種類 ――売上―― 11日・・・80杯くらい 18日・・・60杯くらい 25日・・・60杯くらい |
周囲の変化 自分たちの変化 |
――瀧田 恭介―― このプロジェクトをやり始めた時は、本当にEGGドームにバーを開けるかどうか、とても不安だった。はっきり言って、無理なんじゃないかとまで思った。しかし、いろいろな人の助けもあって、とんとん表紙に話を進めることができた。そして、あっという間のオープンだった。これにより、無理だと思ってもやってみなきゃ分からない。やらないうちから、自分の尺度であきらめるのはもったいないという事に気がついた。これは、世の中のすべての事に当てはまるのではないだろうか。自分で自分の限界を決めることはない、線を引くことはない。バープロジェクトを通じて私は、アクティブ、ポジティブな考え方をすることができるようになった。 ――岡崎 陽介―― 5月の中頃からオープンに向けて準備してきたが、実際こんなに早くオープンできるとは思ってなかったくらい順調に進められたと思う。それには生協の店長をはじめとするEGGドームのスタッフ、サークルTCCさんの援助があってのもので、とても感謝している。前期3回の営業で感じたことは、大学生はみんなお酒が大好き、とあらためて実感させられた。毎週金曜日にやったというのもあり、予想していたよりもたくさん売れたのではないだろうか。プロジェクトの人数が5人の上、なかなかみんなで集まれず、3人での営業のときはだいぶ忙しかったが、中には毎週来てくれた学生さんもいて、EGGドームもなかなか盛り上がったので、一時的とはいえ多摩活性化という目標は達成できただろう。後期もバーを続けるかはまだ未定だが、何かしらの形で大学の活性に関わっていけらいいと思う。 |
9.新「アウトドア班」
目的 | 自然に触れ合い、アウトドアを通しゼミ内のコミュニケーションを図る。 |
メンバー | 井上 治彦・小池 純哉・野坂 昌史・佐藤 雄介・伏谷 祐介・廣岡 愛治・鍵渡 昭義 工藤 正太郎・佐野 徹・高橋 淑子・橋本 美由紀・木村 万里子・佐藤 功 |
経過 | ――7月26・27日――大地沢で合宿 このプロジェクトを立ち上げたときにそのコンセプトとして「楽しく」というのが一番に挙げられた。そこでまず合宿をしようということが早々に決まり、できるだけ多くの人に参加してもらおうと、2ゼミだけでなく1ゼミ、3ゼミのひとたちにまで声をかけた。そしてアウトドアということなのでカレー、豚汁を作ることが決まった。具体的にはカレー班と豚汁班に分かれて、つくることにした。さらに班の構成は血液型ごとに振り分け、同じ血液型の人がかたまるように組んだ。そこには「どの血液型の班が一番うまくできるか」という意図があった。続いて様々な企画案が挙げられ、どうすればコミュニケーションを深められるかということを何度も話し合った。その結果キャンプファイヤーと肝試しをすることになった。 当日、心配された天気にも恵まれ、無事スタートすることができた。カレー、豚汁づくりではどの班も薪に火をつけるのにだいぶてこずっていたが、皆それぞれにおいしいものが出来上がったと思う。キャンプファイヤーではヨサコイの参加もあり大盛況だった。また、たーくんのダンス講座もあった。肝試しも警備の人に怒られたが、なかなかの盛況ぶりだった。そして無事合宿は終了した。 |
周囲の変化 | この合宿を通して、コミュニケーションをとることができ、それまでよりもいっそうゼミ内での連携がとれるようになった。特に大きかったのは他学年とコミュニケーションをとれたことである。これにより、横だけでなく縦の関係もでき、ゼミの輪が一回り大きくなったと思う。また、人数の多いゼミなので、あまり話したことがなかった人も多くいた。班はこちらで勝手に割り振ったため、そのような人たちと班になった人がほとんどだった。しかし、そのおかげでその人たちとコミュニケーションをとることができ、やはり輪が広がった。それまでのグループの壁が低くなって、全体的に交流ができたのではないかと思う。上級生には多少申し訳なかったように思う。火起こしや料理などを通じて普段の学校生活では目にすることのできないみんなの姿を見ることができた。 |
自分たちの変化 | ――井上 治彦―― 初のリーダーとして何かとなれていなかったので、皆にいろいろ負担をかけたこともあったが、皆の協力により大成功してよかった。やはりみんなで何かをやるといろんな問題もでるがしっかり集まってくれてみんなありがとう!今まで何かをやるときに勇気がなく踏み出せなかったが、これからは積極的にいこうと思う。 ――小池 純哉―― 今回この新アウトドア班に入り活動したことで自分は自然と触れ合うことの楽しさ、そしてその自然を利用しながら作る料理のおいしさを十分に感じることができた。しかし今回は学年などの壁をぶち壊してみんな仲良くなるというテーマだったのが重要で自分はこの自然という環境を借りてキャンプすることでたったさっきまで全くの他人であった人とも会話やコミュニケーションを図れることがよくわかった。そして自分は積極的にさまざまな人と関わることができるように変わったと思っている。今回の新アウトドア班での活動によって自然があってからこそ自分達は快適に過ごせること、自然は本当に大事なものなんだということが改めて実感させられたと思う。 ――野坂 昌史―― プロジェクトを成し遂げてゼミの皆とはじめて一致団結したように思えた。何よりも準備は楽しかったし、ゼミ内での居場所ができたような気がする。 ――佐藤 雄介―― 今回、新アウトドア班のプロジェクトに参加して自分にもわずかではありますが、やる気と統率力が芽生えたと思います。今までは、何をやるにも全て受け身だったし、誰かの後を追っ掛けているだけでした。しかし、今回の新アウトドア班の合同合宿に企画の時点から参加したことに、どうやったらやり多くの人がこの企画に参加してくれるか、そして、この企画に参加してくれた人たちをどうやったら楽しませ、喜ばせ、印象に残るものとすることが出来るかをメンバーみんなで話し合い決定していくことができました。それによって、いままでずっと受け身であった自分にも人を楽しませたり、喜ばせたりといった能動的な考え方も出来るようになりました。また、自分の班の人などに積極的に話し掛けたり、指示をだすことによって若干の統率力も身につけることができました。 ――伏谷 祐介―― 今回のプロジェクトで、自分自身がよかったと思うのは、メンバーと1から自分たちだけで計画を立て、それらの準備をやり、それを実行でき岡野内ゼミ内の活性化にうまく貢献できたのではないかと感じた。二年生もさすがに全員とはいかなかったが何人か参加してくれたり、まわりの評判も上々で、いままで僕らのやったゼミ合宿のなかで一番よかったのではないかと思う。思ったより、いろいろたいへんだったけど、やり終えた後の達成感は格別でした。途中で挫折して投げ出したくなるときもあるけどやりぬく事が大事なんだと改めて感じることができたプロジェクトでした。 ――廣岡 愛治―― プロジェクトを終えて私は多くの事を学びました。ゼミに入ってから何かをやり遂げたという実感がなかったので今回のプロジェクトを企画し運営できたことは私にとって自信になりました。多くの人に支えられてできたことはとても良かったと思う。一人で何かをするということよりもゼミを通してみんなで何かに取り組むということの楽しさ、充実感を学びました。また新しい企画に参加していきたいと思います。 ――工藤 正太郎―― 心配していた天気も崩れず当日はとても良い天気になった。正直、40人もの大人数でキャンプするのには内心不安を感じていたのですが、結果として大成功に終わってとてもよかったと思う。また、このキャンプを通して、普段では体験できない様々な経験をした。自分達で薪を割り、トン汁やカレーを作ることなど滅多にないことだし、しかもどの班も失敗することなく、おいしく出来上がったことは参加者全員が一丸となってお互いに協力できた成果だと思う。夜のキャンプファイアーも想像していたものより意外に小規模なものだったが、いざ火を点けてみるととても綺麗で、みんなでうまい酒も飲むことができ、いい思い出になった。キャンプを無事終えて、いま現在感じていることとしてチームプレイが苦手な自分がとても楽しく参加できたことで、わがままな自分を少しは変えることができて良かったと思う。本当にいい経験になりました。 ――佐野 徹―― 今回このプロジェクトでゃ、皆をまとめることの難しさというものを再認識し、とても考えさせられて、プロジェクトを通して少しはその点に関しては成長することができたのではないかと思っています。人の上に立ってみんなを動かしていくというのは今まで何度かやったことがあったのですが、今回のような大人数の人をまとめて、動かしたことはさすがになかったので、とても困りました。話をしていても、聞いているのは小数だし、他の事をしていたり、まったく聞いていなかったりと、だいぶいらいらすることが多かったような気がします。ここで学んだことは、そういう場面でも怒ってはいけないということです。こっちが怒ってしまうと、相手は逆に反発し、しかも場がしらけてしまうということも起こる可能性があると思います。このような場では冷静になって周りを見渡し、無理やりやらせるのではなく、あくまで本人たちの自主性というものが大切なのではないかと思いました。本人が興味をひけば、自然と体を動かすはずなので、私たちはそこを少しだけサポートするだけぐらいがいいのだと思います。 このようなわけで、皆をまとめ、動かすことの難しさを知り、ほんの少しだけは成長することができたのではないかと思います。 ――高橋 淑子―― リーダーを始め、メンバーがとてもキャラじゃないことに、本当の楽しさがあった。何かやるっていう気持ちが、一緒にやっていてとっても楽しかった。打ち合わせから前日準備全てが超楽しかった。 ――木村万里子―― ほとんどが水曜ゼミのメンバーの中で活動することになって、最初は名前すらわからないという状況でしたが、このプロジェクトに参加したことによってまず皆を知ることができました。こんなにたくさんの男の子と活動したのは初めてだと思います。良い経験になりました。また、メンバーの外に働きかけようとする姿勢は私の中にはあまりなかったものなので、純粋にすごいと思いましたし自分も内向的になっていてはだめだな、と考えさせられました。大勢でやるからこその楽しさだとか大変さを勉強することができました。 ――佐藤 功―― 私の班は豚汁班でしたが、やはり薪に火をつけるのに苦戦しました。普段やらないことなのでとても難しかったです。そして文明の利器に頼り切っている私たちにとってこのように薪に火をつけ、その火で調理をすることはとても重要であり、大切なことであるのではないか、と思いました。またそのように苦労したせいもあり無事豚汁を作り終えたときはなんともいえない感動がありました。みんなで力を合わせて何かをつくりあげる素晴らしさというものを実感しました。この感動は私にとってとても貴重な体験でした。また、普段接することがないような人たちとコミュニケーションをとることで自分の視野が広がったと思います。 ――橋本 美由紀―― このプロジェクトを通して、私は普段の講義では学べない多くのことを学ぶことができたように思う。人数の多いプロジェクトだったので連絡がうまく行き届かなかったり、そのためにミーティングが進行しないときもあった。また、リーダーの井上は負担が大きく、迷惑ばかりかけ、サポートをあまりしてあげられなかったように思う。 しかし、このプロジェクトで得たものは想像以上に大きかった。今まで話したことの無かった人や、後輩、先輩とコミュニケーションをとることができ、とても有意義だった。個人的にはみんなでやった「はないちもんめ」が非常に楽しく、最高の時間が過ごせた。 多摩キャンパスの活性化とまではいかなかったが、岡野内ゼミの活性化にはなったのではないかと自負している。また、プロジェクト内での協力体制の強化など、問題を通して得たものも、これからのTCCでの活動や、来年のプロジェクトに活かせると思う。来年はジャマイカに行きたいのでプロジェクトを立ち上げるつもりで準備を進めている。そのときに、このプロジェクトでの教訓が活かされることと思う。 みんなをまとめてくれたリーダーの井上、メンバーのみんな、参加してくれたゼミのみんなに心から感謝。 |
10.八王子紹介雑誌プロジェクト(裏八王子ガイドブックプロジェクト)
目的 | 多摩キャンパスの活性化 |
メンバー | 大塚 恵・桜井 理奈・前田 奈穂 |
経過 | 前期中ずっと八王子について調べました。居酒屋などの飲食店だけではなく、大学生向けの服屋・アミューズメント関係、また八王子駅にとどまらず、車を利用して南大沢駅のほうまで行きました。そして、当初の予定では冊子を作る予定だったのですが、ホームページのほうが多くの人に見てもらえると考え、ホームページ企画にしたものの私たち3人のうち一人もホームページを得意とする人がいないので、ただ今とても苦戦中です。よって、話し合った結果リーフレットのようなものを作り、学校においてもらうことを考えています。 |
周囲の変化 | ただ田舎田舎といって通っていた学校でしたが、自分たちの中で、なんだかんだここにあっているんだ、と思い始め、八王子を前よりももっと近い存在になりました。と同時に、普段お店に行く時にも、ただ行って食べるというのではなく、お店の雰囲気だとか料理の細かさだとかを見るようにし、よりもっと楽しむ努力をするようになったと思います。 |
自分たちの変化 | ――前田 奈穂―― 八王子は遠いというイメージしかなく、学校帰りにちょっと寄るだけでしたが、今では八王子に興味を持ち始め、よく行くようになり、多くの楽しい場所を見つけることが出来ました。 ――大塚 恵―― 前から八王子に住んでいるので、八王子については少し知っていたが、このおかげでもっと詳しくなり、また八王子のことだけではなく、いろんなことに対して探究心をもてるようになりました。 ――桜井 理奈―― 同じく高校が八王子だったので、八王子はよく行っていたが、まだまだ知らない場所が多かったので、これによりさらに八王子に興味関心を持つようになりました。 |